FC2ブログ

知覚増幅リングとサイキックウェーブについて【20191214修正】

今週からのラグ缶アイテム知覚増幅リングで強化されるサイキックウェーブについて主観でまとめてみました。
既に各所で考察も進んでいるので重複する内容が大半だと思いますが、良ければご参照くださいませ。

2019/12/14修正:サイキックウェーブの固定詠唱時間が0.6秒と誤って計算していたため修正しました。
該当箇所は赤字となっています。
また、コメントでのご指摘ありがとうございます。

〇サイキックウェーブの再使用待機時間(以降クールタイムで表記)減少効果について
元々サイキックウェーブはクールタイム5秒が設定されています。
サイキックウェーブのクールタイム減少装備は古代龍の宝冠は最大-2秒(+9時、+7だと-1秒)となります。
今回の知覚増幅リングではバキュームエクストリームLv5を習得時に、サイキックウェーブのクールタイムを-1秒する効果があるため、+9古代龍の宝冠&知覚増幅リング2個装備すればサイキックウェーブをクールタイム1秒で使用することができます。

またサイキックウェーブは固定詠唱時間が0.6秒 1秒存在しますが、ベントスのパッシブモードの固定詠唱時間-1秒と併用することで0秒とすることが可能となります。
そのためステータスで変動詠唱時間を0秒にし、ベントスのパッシブモードと併用すればクールタイム毎にサイキックウェーブが設置できます。
最大レベルの場合、7HitでHit間隔は0.5秒と言われていますので理論的には以下の形になるかと思います。

20191117_001

上記の表のとおりとすると

・0.0秒~0.5秒の時間帯は1Hit×2=2Hit/秒
・1.0秒~1.5秒の時間帯は2Hit×2=4Hit/秒
・2.0秒~2.5秒の時間帯は3Hit×2=6Hit/秒
・3.0秒以降は4Hit+3Hit=7Hit/秒

となりそうですね。
また基本的にはサイキックウェーブの1秒当たりのHit数は『Hit数÷設置までの秒数(クールタイムや詠唱時間等の合計)』で算出できそうです。

ただ、上記はクールタイムが終了と同時に設置した場合の理論値となります。
数回ほど+7古代龍の宝冠+知覚増幅リング2個(=クールタイム2秒)で50秒間設置し続けてみましたが24回という結果となりました。
(因みに普通に連打して計測してます)
これは1回設置するに辺り約2.083秒かかっている計算となり、クールタイム2秒を差し引くとクールタイムが明けてからスキルを使用するまでに0.083秒掛かることになります。
これを加味して変動詠唱時間を0秒・ASPDとディレイカットは十分にある・クールタイム終了から設置までに余裕を見て0.1秒掛かると仮定し、クールタイムと固定詠唱時間毎に秒間Hit回数をまとめると以下となりそうです。
(※あくまで私の場合ですのでご注意ください)

※2019/12/14、サイキックウェーブの固定詠唱時間が誤っていたため、以下の画像を修正
20191117_006

現在の最速設置時間である項番9と、+9古代龍の宝冠のみの最速設置時間である項番3の比率を出すと約2.81倍の火力密度となるようです。
また、固定詠唱-50%時である項番7と項番1の比率からすると約2.43倍 約2.28倍となり理論値の3秒→1秒の3倍ほどではないですが相当な火力密度UPとなりそうです。

ただ最初の表のように秒間Hit数が最高の値となるまで最低3秒以上かかる点は注意が必要です。
この辺は初速から最大の火力密度を出せる精霊王型と比較点として注目すべき箇所にもなりそうです。


〇精霊王の宝冠使用のダイヤモンドダスト、アースグレイヴと比較した場合
私も所謂精霊王型(王と言うよりは庶民と言うべきレベルですが)のソーサラーを所持しているのでそちらとの火力比較を考えてみました。
サンプルとして私の現在の精霊王型の装備とその装備水準を基準に調整した古代龍型の『想定』装備を元に、「ROラトリオ」避難所さんの計算結果でダメージを比較してみたいと思います。
あと申し訳ないですが、色々と面倒なことになるので暴走した魔力発動状態(Int+200)&無属性のボスモンスターでの計算結果となります。

・精霊王型の装備(クリックで「ROラトリオ」避難所さんの計算結果を表示)

最小与ダメ:707,415(アースグレイヴだと549,891)
平均与ダメ:721,920(アースグレイヴだと561,171)
最大与ダメ:736,560(アースグレイヴだと572,547)

・古代龍型の想定装備(クリックで「ROラトリオ」避難所さんの計算結果を表示)

最小与ダメ:553,058(1hit)
平均与ダメ:557,542(1hit)
最大与ダメ:562,502(1hit)


精霊王型はディレイカットとASPDを高いレベルで両立する必要がありますが、古代龍型の場合はどちらもある程度で問題ないと判断しています。
そのため火力寄りに装備を構築しやすいのも良い点ですね。

精霊王の方は前に調べた秒間5.263回、古代龍の方は上記の項番9の秒間6.36回を採用するとそれぞれ秒間ダメージ(DPS)は3,799,464(精霊王ダイヤモンドダスト)と3,545,967(古代龍サイキックウェーブ)と属性相性100%同士なら精霊王の宝冠に若干分がありますね。
ただ弱点属性(1.75倍~)を突いたり真理の解放の発動具合では古代龍のほうがDPSが上回りそうです。
また属性相性の問題もあり、その辺は以下の表にまとめてみました。

20191117_003

表に記載の通り火~地はサイキックウェーブの属性を無属性または有利な属性と仮定しています。
まずサイキックウェーブは念属性以外に原則100%以上の相性で攻撃可能となります。
念属性についても精霊Lv2のパッシブモードで火水風地属性となるため、100%で戦う事が可能です。
一方精霊王型の場合、EGを加味しても火と風は有利な属性で戦えますが水と地は100%となります。
また聖は全レベル、闇はLv2~Lv4、不死はLv3~Lv4、毒はLv4だと相性が75%以下となり、サイキックウェーブ側が有利となりそうです。

先述した通り精霊王は最初から最大火力で攻撃できる点などは注意が必要ですが、長期的にみると精霊王側の有利属性以外はサイキックウェーブでも遜色ない威力かもしくは上回る結果となりそうですね。
この辺りからみても今回の知覚増幅リングがかなり強力な装備である事が伺えるでしょうか。

〇その他の注意点など
サイキックウェーブは使用者が死亡してからも攻撃判定が残るため、主にマックスペインによる反射が怖いのも注意ですね。

20191117_004

精霊王型のダイヤモンドダスト・アースグレイヴ連打でも修羅チェンがマックスペイン→残影→半壊ということがしばしばありましたが、前衛さんの修羅やドラムはかろうじて生き残れることもありました。
ただサイキックウェーブだとソーサラーが転がった後も攻撃し続けるので、状況によって前衛さんが耐えられないかもしれませんね。
あとはダイヤモンドダストやアースグレイヴは設置点と敵の射線が通っていればダメージを与えられますが、サイキックウェーブはソーサラーと敵の射線を通す必要があります。
精霊王型からの移行だと人によってはこの辺も躓くかもです。


ソーサラー特に古代龍の宝冠と真理の解放付き装備を持つ人には革命的な装備ですね。
私は古代龍の宝冠は精錬祭りで大敗したので+7、真理の解放付き装備は一つもないという状態なのでこの辺りを揃えるのが当面の目標になりそうです・・・。
上記についてご指摘や他に情報等ありましたら、ご連絡いただけると幸いです。

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: PWの固定詠唱について

> 非公開さん
ご指摘ありがとうございます。
参考にしていたサイトさんにサイキックウェーブの固定詠唱時間0.6秒と記載されていたため、その値を採用してました。
実際に確認をしたり他の確度の高そうなサイトさんを調べてサイキックウェーブの固定詠唱1秒が正しいと判断し、記事を修正させていただきました。
極力間違えないように注意したいところですが、どうしてもミスは発生するので今後とも気になる点等ありましたらご指摘いただけると助かります~。
非公開コメント

当ブログについて

SIA

Author:SIA
当ブログは2002年より日本で正式サービスを開始している「ラグナロクオンライン」についてのブログとなります。
初めての方は『はじめに』をご参照くださいませ。
基本的には週末に更新すると思います。

また当ブログはリンクフリーです。
報告もなしで大丈夫です。

お知らせ

1/4:精霊のステータス計算式の記事を更新しました。
主にAtkとMatkの計算式の検証結果反映、および誤りの訂正となります。

検索フォーム

アクセスカウンター

コピーライト

©Gravity Co., Ltd. & LeeMyoungJin(studio DTDS) All rights reserved.
©GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved.
このページ内における「ラグナロクオンライン」から転載された全てのコンテンツの著作権につきましては、運営元であるガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社と開発元である株式会社Gravity並びに原作者であるリー・ミョンジン氏に帰属します。

当ブログの画像や頂き物のイラスト等については無断転載を禁止しています。
記載内容については引用等はご自由にしていただいて構いませんが、誤り等がある可能性があります。
それにより不利益等を被る可能性を考慮したうえで、自己責任にてご利用ください。