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ヒールの回復量について【20191103】

今回は+8デモニッシュシールドでヒールLv10が使用可能になるのもあり、ヒールの回復量について調べてみました。
〇ヒールの回復量計算式について
まず計算式としては以下3つの合計値がヒールの回復量となるようです。

1.スキルの回復量=[(BaseLV + Int) ÷ 5 ] × (ヒールLv × 3 ) × ( 1 + (メディタティオ補正) + (装備補正) )
2.ステータスMatk=[Int + [ ( Int ÷ 7 ) ] ^ 2 ÷ 3 + Dex ÷ 5 + Luk ÷ 3 ]
3.武器Matk(式が長いのでリンク先のマジスレテンプレさん『基本知識・操作』参照)

上記の装備補正は『ヒール系スキルを使用した時の回復量 + 〇%』の分となります。
後述しますが『ヒール系スキルを受けた時の回復量 + 〇%』上記1~3の合計値に対して回復量が増加するようです。

これだけだと分かりにくいので以下の条件で表を作ってみました。

・ヒールのスキルレベルは10
・ステータスのDexは150、Lukは0と仮定
・武器MatはLv4武器で精錬値+7、Matk160(杖型)の中央値300と仮定

<ヒールの回復量例>
Intヒールのスキル分ステータスMatk分武器Matk分合計
11016802353002215
12017402663002306
13018002883002388
14018603233002483
15019203473002567
16019803713002651
17020404123002752
18021004383002838
19021604833002943
20022205113003031
21022805603003140
22023405903003230
23024006213003321
24024606753003435
25025207083003528
26025807663003646
27026408013003741
28027008633003863
29027609003003960
30028209383004058
Intヒールのスキル分ステータスMatk分武器Matk分合計
310288010053004185
320294010453004285
330300011163004416
340306011583004518
350312012333004653
360318012773004757
370324013213004861
380330014023005002
390336014483005108
400342015333005253
410348015813005361
420354016703005510
430360017203005620
440366017713005731
450372018653005885
460378019183005998
470384020163006156
480390020713006271
490396021733006433
500402022303006550

基本的にはヒールのスキルレベルが大事なようですね。
Int110~250あたりだとヒールのスキル自体の回復量が全体の75.8%~71.4%を占めます。
暴走を考慮したInt310~450辺りても68.8%~63.2%を占める計算となります。

余談ですがInt910あたりからヒールの回復量とステータスMatkがほぼ同じ割合となり、以降はIntが高ければ高いほどヒール全体の回復量に対するステータスMatkの割合が高くなるようです。
ちょうどイリュージョンオブラビリンスの実装により理論値でInt800~900位は達成できるようになったようです。
とはいえ、実用性やコストも度外視の話なので参考程度ですが。


〇魔法力増幅(通称AMP)はステータスMatkと武器Matk分を上昇させます
上記『2.ステータスMatk』と『3.武器Matk』はハイウィザードスキルの魔法力増幅(通称AMP)でも回復量が上がります。

・魔法力増幅使用前

20191103_001
・魔法力増幅使用後

20191103_002
上記1のスキルの回復量分がおよそ183あり、残り312あたりがステータス及び武器Matk分となります。
魔法力増幅(Lv10)使用後にステータス+武器Matk分の1.5倍の468とすると少し誤差がありますが概ね計算と合うようです。
ソーサラーに直接関係はありませんが、装備のオートスペルで発動可能なケースもあるので覚えておいても良いかもしれません。


〇加算Matkはヒールの回復量に影響しません
カルデュイの耳や浮遊する太極玉で上がる加算Matkと呼ばれる分はヒールの回復量に影響しません。

・カルデュイの耳装備前

20191103_003
・カルデュイの耳装備後

20191103_004
有名な話ですが、これも注意点ですね。


〇『ヒール系スキルを使用した時の回復量 + 〇%』と『ヒール系スキルを受けた時の回復量 + 〇%』の違い。
上でも少し触れましたが『ヒール系スキルを使用した時の回復量 + 〇%』は上記『1.スキルの回復量』にのみ影響します。
『ヒール系スキルを受けた時の回復量 + 〇%』はヒールの使用者の回復量(上記1~3)に対して回復量が増加します。

・装備なしのヒール

20191103_005
・ヒールの使用する側が長司祭の指輪(使用時に回復量15%アップ)を装備

20191103_006
・ヒールを受ける側が長司祭の指輪(受けた時に回復量15%アップ)を装備

20191103_007
このため基本的には『ヒール系スキルを受けた時の回復量 + 〇%』は『2.ステータスMatk』と『3.武器Matk』分も回復量が増えるのでお得になりますね。
といっても他の装備との兼ね合いもあるので必ずこっちのほうが良いとも限りませんが。


自前でヒールできるようになると支援ソーサラーとしても幅が広がりそうなので今度の究極精錬があれば検討したいところです。
回復魔法を備えるとサマルトリアの王子に近づけそうかなぁ。
上記についてご指摘や他に情報等ありましたら、ご連絡いただけると幸いです。

コメント

No title

とってもわかりやすかったです( ・ㅂ・)و ̑̑

Re: No title

> ゆき†さん
ありがとうございます~。
参考になれば幸いです。
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