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無名のソードマンと私(大魔法ソーサラー)【20190825】

無名vsしがない、という何とも低レベルな戦い。
基本的な戦術はペアとそう変わりませんが、細かい点がいくつかあるのでその辺をざっくりと記載していこうかと思います。

【ステータス(Job補正なし、lv175/60)】
Str:31
Agi:90
Vit:90
Int:115
Dex:125
Luk:1

【装備】
頭:+10精霊王の宝冠
頭:浮遊する太極玉(魔力1、大聖堂1、ディレイ-15%)
頭:炎雷魔女の首飾り(Luk+2、完全回避+2、アルカナ)
服:+9覚醒ローブ(バースリーカード、暴走した魔力)
  +7超越者のローブ(ゴーストリングカード)
武:+9起源の書(真化バハムートカード×3、攻撃速度2)
盾:+9金剛石の盾(名誉のニーヴ<熟練>、傷のニーヴ<人>、永劫のニーヴ<水>)
  +7堕天使の盾(メデューサカード)
靴:+8闇御津羽神靴(MaxHP5、暴走した魔力)
肩:+8連合軍司令官のマント(不吉なフリーズタートルカード、ディレイ-4%、攻撃速度2)
  +8連合軍司令官のマント(アークエルダーカード、ディレイ-4%、攻撃速度2)
ア:精霊王の指輪(月のカード)
ア:精霊王の指輪(正義のカード)

【消耗品、支援など】
ジョンダパス支援
サラ/スキアの手紙
3%回復材250~400前後
濃縮サラマインジュース
ハイスピードポーション
HP増加ポーション(大)

【戦術など】
〇戦闘開始から取り巻きアコライト撃破まで
基本は変わらず『暴走した魔力を発動→本体のHPを3M削る→出現した取り巻きのみ攻撃&撃破』となります。
この時は二つのパターンのどちらかを利用しております。
一つは縦ファイアーウォールから暴走した魔力を発動させるパターンです。

20190825_001

20190825_002

上記の図のようにダイヤモンドダストの設置位置目安となるセイフティウォールを設置し、暴走した魔力の発動状況に合わせてダイヤモンドダストを素早く設置できるようにしました。
無名のソードマンから二つ隣のセイフティウォールにダイヤモンドダストを設置すれば、無名のソードマンにぎりぎり当たる位置となり、もう1セル隣が取り巻きのみに当たる位置になるという寸法ですね。
うまい人なら目安となるセイフティウォールを設置せずに攻撃できるのでしょうけど、私の力量ではやはり難しかったのでこのような形としました。
またこの戦術を用いる場合は精霊の位置を調整することで、精霊をアースクエイクから守ることも可能です。
アースクエイク自体はHP80%付近から使用を開始するため、最初の取り巻きのシーフ撃破後に無名のソードマンをデリュージLv5に乗せることで任意のタイミングでアースクエイクの発動開始を誘うことができます。
アースクエイクのクールタイムはスパイラルピアースと同じ30秒程なので、セイフティウォールで防げないこの2スキルを同時に食らわないように調整しながら戦っています。

二つ目はランドプロテクターを利用した以下の形となります。

20190825_003

20190825_004

暴走した魔力は1セルファイアーウォールで発動させ、取り巻きが出現したらランドプロテクター内に無名のソードマンを引き込みつつ、取り巻きのみダイヤモンドダストで攻撃します。
呪縛陣中でもたいていは倒しきれますが、倒しきれなかった場合を想定して取り巻きを倒すたびに最適な角(シーフは左上、マーチャントは右下、アコライトは右上)に移動しています。
この戦術の場合はデリュージを利用したアースクエイク誘発がやりにくいので、取り巻きマーチャントを倒すタイミング時にゴーストリングカード差しの鎧に持ち替えてやり過ごしています。
この時、精霊は高確率でアースクエイクに巻き込まれます。
精霊の最大HPが50k前後あれば一回はアースクエイクに耐えられる(ソーサラーとの2人分散)と思いますので、精霊のHPを高くしておくのがカギとなりそうです。
(ベントスがやられると途端に取り巻きマーチャントの撃破がつらくなるので)

どちらの戦術の場合もマーチャントを倒したら、一度ゴーストリングカード差しの鎧に持ち替えてアースクエイク発動まで待ち、発動を確認したら装備を持ち替えて次のアコライトを一連の操作で撃破します。


〇取り巻きアーチャー撃破まで
鎧はゴーストリングカード差しの鎧に、盾はメデューサカード差しに持ち替えて右側の壁まで移動します。
無名のソードマンをデリュージに乗せたままにするとエレメンタルチェンジの使用が早まるため、無名のソードマンをデリュージから引き離すことも目的の一つとなります。
いったんアグニを召喚してヒーターでウォーマーの回復量を強化し、ウォールオブフォグとセイフティウォールで防御を固めてから本体を攻撃します。
アーチャーが出たらウォーマーを切らさないように注意しつつアースグレイヴで地道に攻撃して撃破します。

20190825_005

〇取り巻きマジシャン撃破~本体撃破まで
アーチャー撃破後はアースクエイク使用まで耐えて、アースクエイク後にベントス召喚→暴走した魔力の発動→ダイヤモンドダスト連打で無名のソードマンを攻撃→出現するマジシャンもそのまま巻き込んで撃破します。
暴走した魔力発動には縦ファイアーウォールを使用しますが、精霊との位置関係を注意しつつ移動しないと前回の記事のようなことになります。
マジシャン撃破するころには無名のソードマンが水属性にチェンジしているはずなので、マジシャン撃破後はアースグレイヴ主体で攻撃をしていきます。

20190825_006

アースグレイヴ主体になる頃合いから事故防止のため、ゴーストリングカード鎧固定にすることが多いですね。
ツーハンドクイッケンはディスペルで消しつつ攻撃を続け残りHP3M付近になったらアースクエイク待ち→ベントスLv3召喚+ゼファー→攻撃で撃破しています。

20190825_007

といった感じで妙な手をいくつか使いつつ倒しているのである程度は楽しめましたが、決して楽な相手ではないですね。
通うなら道中とか含めペアのほうが私は良さそうです。
上記についてご指摘や他に情報等ありましたら、ご連絡いただけると幸いです。

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