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ストーンスキンについて【20180630】

前回からいくつかデータを収集した結果、ストーンスキンの現仕様(2018/6/30時点)は以下のようになりそうです。

・物理攻撃のダメージをスキルレベルに応じて減少(スキルレベル×20%減少)
・魔法攻撃のダメージをスキルレベルに応じて増加(スキルレベル×20%上昇)
・除算Defや除算Mdef上昇効果等はなし


続きに数値データを記載しています。
今回はランデル=ロレンス(三次職)(オーラ)で検証を行います。
ダメージからストーンスキンのレベルは2となります。
解説としては大きく分けて物理ダメージ減少と魔法ダメージ上昇の2点について説明しています。

【物理ダメージ減少について】
長くなるので装備等の詳細は省略しますが、以下の装備でストーンスキン前後のダメージを計測しました。
※SSは最後の方に配置しています。

〇s付き錐(スキン前→スキン後)
242→145(スキン前÷スキン後=約60%)

〇コンバットナイフ(スキン前→スキン後)※呪われた水で闇属性付与
776→465(スキン前÷スキン後=約60%)

〇スタッフオブカーシング(スキン前→スキン後)
221→132(スキン前÷スキン後=約60%)

除算Defにより威力が変化する錐、除算Defを無視するコンバットナイフ、物理面では特に効果のないスタッフオブカーシングのいずれも40%物理ダメージ減少となります。
ストーンスキンによって単純に物理攻撃のダメージがスキルレベルに応じて下がるようです。

【魔法ダメージ上昇について】
Mdef無視率を100%、50%、0%で比較してみました。

〇魔術師のグローブ2個(Mdef100%無視、スキン前→スキン後)
6,209→8,692(約140%)

〇魔術師のグローブ1個(Mdef50%無視、スキン前→スキン後)
3,533→4,946(約140%)

〇アクセサリー無(Mdef0%無視、スキン前→スキン後)
2,471→3,459(約140%)

ストーンスキンによって単純に魔法攻撃のダメージがスキルレベルに応じて上がるようです。
この結果と前回のデータを踏まえると除算Mdef上昇効果はなくなっていると思われます。

【検証時のスクリーンショット】
上記のスクリーンショット12枚は以下となります。

〇s付き錐(スキン前→スキン後)
20180701_001


20180701_002


〇コンバットナイフ(スキン前→スキン後)※呪われた水で闇属性付与
20180701_003


20180701_004


〇スタッフオブカーシング(スキン前→スキン後)
20180701_005


20180701_006


〇魔術師のグローブ2個(Mdef100%無視、スキン前→スキン後)
20180701_007


20180701_008


〇魔術師のグローブ1個(Mdef50%無視、スキン前→スキン後)
20180701_009


20180701_010


〇アクセサリー無(Mdef0%無視、スキン前→スキン後)
20180701_011


20180701_012


今までと比べると計算自体はしやすくなっていますね。
ただ、除算Mdef100%無視が一般的になりつつある現在ではあまり有用な情報でもないかしら?
因みに近日中にアンチマジックの記事も掲載予定ですが、一応結論だけ言うとストーンスキンの逆バージョンでした。
上記についてご指摘や他の情報等ありましたら、ご連絡いただけると幸いです。

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