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ダブルキャスティングとスペルフィスト

ダブルキャスティングの記事のおまけみたいなものです。
大魔法ソーサラーにとって単体へのDPSの低さが課題になることが多いと思います。
あるとんさんのようにスペルフィストとのハイブリッド型が比較的?現実的な気もしますが、ダブルキャスティングを使用した場合のメリットもありそうなので軽めに検討してみます。

以下の表はスペルフィストとダブルキャスティングを検討項目ごとに互いを私の独断と偏見で比較した一覧となります。
両者を比較してデメリットが強めと感じた箇所は薄い赤で色付けてしています。

また、スペルフィスト関連はブログ『まるるまる』さん(作者:あるとんさん)の記事も参考にしていますので、この場でお礼を申し上げます。
ありがとうございます。
(もし不都合な点等ありましたら、ご連絡ください)

<スペルフィストとダブルキャスティング比較表>
検討項目スペルフィストダブルキャスティング
威力ボルトLv10の約1.5倍ボルトLv10の約1.2~1.6倍※1
射程距離1~6マス※210マス
ディレイカット原則不要必須
ASPD重要重要
マジックミラー対策不要対策要
リフレクトシールド対策要対策不要
ストーンスキンダメージ減少※3ダメージ増加
アンチマジックダメージ増加?※4ダメージ減少
操作やや複雑やや単純
消費SP低い高い
暴走した魔力等発動不可発動可能
固定詠唱増加関連不具合有?※5影響有
スローキャスト対策不要対策要※6
セイフティウォール対策要対策不要


※1:私の実測値(無詠唱無ディレイ)、かつ、確率発動なので期待値となります
※2:ミラージュ武器のように遠距離攻撃可能な武器で射程が伸びるようです。
  ブログ『まるるまる』さんのあるとんさんの調査結果を参考にしています。
※3:「ROラトリオ」避難所さんの計算結果より
※4:上記※3からの想像、機会があれば調査します
※5:ブログ『まるるまる』さんのあるとんさんの記事より
※6:ステータス無詠唱にするなど

簡単な比較ですが、やはりダブルキャスティングを使用する場合は高いディレイカットが必須となるのがネックですね。
特にソロだと実用レベルにするにはディレイカット装備で大半を埋める形になるため、威力やASPDの両立がかなり難しくなりそうです。
その点をクリアできればソーサラーとしてはスペルフィストと比較してメリットもあり、ある程度の単体DPSも確保できそうな気がしますね。
機会があればブラギ付きで試してみようかしら?
試す機会があったらまた記事にしてみたいと思います。

コメント

No title

わかりやすい比較で大変参考になります。

ダブルキャスティングについては自分自身これまで全く考慮してなかったので、前回、今回の記事はかなり新鮮でした。

射程や発動条件、暴走との相性の悪さから
SFはほぼソロ用スキルかなと割り切っていましたが、
ボルト単体でもDC併用でaspdとディレイカットさえなんとかすれば
射程も長く操作も単純で、暴走も気軽に?使えてそれなりの火力になりますね。

ブラギ付きならいい感じになりそうなので、
これは自分でもちょっと試してみたいですね。

Re: No title

> あるとんさん
あるとんさんの記事も参考にさせていただきました、ありがとうございます~。

ディレイカットのハードルが高いですが、考慮・実験してみると意外と魅力のあるスキルに見えてきますね。
操作する人に依存する部分(クリック速度とか)もあるので一概には言えませんが、一考の価値はあるかもです。

私も機会があればブラギ付きなどで実験&この場で報告させていただきたいと思います。
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